さよならの向う側」(さよならのこうがわ)は、1980年8月にリリースされた山口百恵31枚目シングルである。10月15日ホリプロ20周年記念式典を最後に山口百恵は芸能界から引退した。 ジャケット題字は、百恵本人自筆による。 三浦友和と結婚式当日である11月19日には「一恵」がリリー
8キロバイト (828 語) - 2020年8月22日 (土) 10:24



(出典 i.ytimg.com)


心に染みる歌ですね(o^^o)

1 フォーエバー ★ :2021/01/20(水) 22:39:37.25

不世出の歌手、山口百恵が引退してから40年が過ぎた。昨年5月に楽曲の配信もスタートし、いまだその存在と名曲たちは色あせない。『横須賀ストーリー』『イミテイション・ゴールド』『プレイバックPart2』。百恵さんを楽曲面でサポートした作詞家・阿木燿子と作曲家・宇崎竜童の存在なくして、山口百恵の全盛期は語れない。多くの楽曲がある中で、作曲した宇崎や数々の著名アーティストもカバーしているのが、百恵さん引退前最後のシングル『さよならの向う側』だ。楽曲誕生から40年を経て、作曲を担当した宇崎が制作秘話を明*。


『さよならの向う側』は1980年8月21日にリリースされた百恵さん31枚目のシングルで、同年10月5日に日本武道館で行われたファイナル・コンサートのラストを飾った楽曲でもある。純白ドレス姿で涙ながらに歌い、最後にマイクを置いてステージを後にするという伝説的演出も語り草だ。宇崎&阿木夫婦のもとに楽曲依頼があったのは、百恵さんの引退発表直後。「百恵さん最後の曲として、そしてファイナル・コンサートでラストに歌う曲として書いてほしいというオーダーでした」と宇崎は回想する。

百恵さん最後の曲を作る際に、宇崎は二つのことを思ったという。「ひとつは『え?もう百恵さんに向けて曲を作ることができないの?』というガクッとした落胆。そしてもうひとつは『もう書かなくていいんだな』という肩の荷が下りた気持ち。当時は自分のバンド活動と並行して、3か月に一曲のサイクルで新曲を書いていました。レコーディングして、それがテレビで歌われ始めたときにはもう次の曲の打ち合わせをしている。しかもそのすべてを必ずヒットさせなければいけない。たった4年程のことでしたが、あまりにも目まぐるしかった」。ヒットメーカーの宿命でもある、プレッシャーとの戦いの日々でもあった。

宇崎&阿木コンビとしての最後の百恵さんの曲は、アイドル歌謡曲としては珍しい6分を超える入魂の大作。ファンに対する百恵さんの思いを代弁すると同時に、宇崎&阿木コンビからの百恵さんへの別れの言葉のようにも読み取れる。締めくくりという大役ゆえに、生みの苦しみもあったのかと思いきや「それはまったくありませんでした。阿木からもらった歌詞を目で追うと同時に文字の裏側から音符が飛び出してきたような感覚で、歌詞を読みながら自然とメロディが口をついて出てきた。『作曲も阿木なんじゃないの!?』と思ったくらい、あまりにもスッと簡単に作曲できてしまいました」と意外過ぎる創作の舞台裏を明*。

1/20(水) 18:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/4101325553b69139c9b1c3395e5a45cbea242fe4

(出典 i.imgur.com)





9 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 22:51:14.46

>>1
本文中にもあるけど絶対ヒットさせなきゃならない
のは精神的にキツイよなあ


70 名無しさん@恐縮です :2021/01/24(日) 12:42:51.00

>>1
世代じゃないがこの曲めっちゃ好きだ


4 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 22:43:26.50

ここまできたら サクセス


5 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 22:43:27.79

最後にふさわしい名曲だわな


7 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 22:47:10.36

この人伝説のバンド、キャロルのベースギターだっけか


56 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 17:51:44.85

>>7
元キャロルはドラム


66 名無しさん@恐縮です :2021/01/24(日) 00:44:34.16

>>7
元マネージャーで30くらいで企画もので歌ってみたらヒットして歌手転向とかだったはず

デビュー当時に宇崎竜童についてもらってた松崎しげるが言ってた


12 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 22:56:29.97

宇崎阿木コンビの名作「仮面ライダーBLACK」


15 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 23:04:37.01

>>12
てつをには難しすぎた


47 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:23:29.35

>>12
おお、あれもこのコンビだったのか
てつをの衝撃で*んでるけど、名曲だよな


49 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:36:57.34

>>47
実際歌うの難しいんだよな
同じコンビのビーファイターは歌いやすくされていたのに


53 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 16:19:59.51

>>49
てつをはキーというか音域がそもそも合ってない感じ
リズム感とかもあれだけど、難しい歌をもらってしまったんだなと


58 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 23:49:13.12

>>53
プロ向けに作ったというだけある
不慣れな仕事で子供「も」歌うことは考えてなかったんだろう


14 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 23:03:47.80

引退前はもうアイドル歌手じゃなかったなあ
じゃなんだ?と問われると困るが


20 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 23:22:12.41

>>14
歌手


16 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 23:10:32.86

奥さんの方は80年代も作詞家として傑作残したけど宇崎さんは百恵引退で燃え尽きてしまったね


19 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 23:21:48.70

1980年10月27日付オリコン週間シングルランキング

1← 風は秋色/Eighteen 松田聖子
2← ハッとして!Good 田原俊彦
3← パープル・タウン 八神純子
4↑ さよならの向う側 山口百恵
5↓ 人生の空から 松山千春
6↓ 私はピアノ 高田みづえ
7← ジェニーはご機嫌ななめ ジューシィ・フルーツ
8← ダンシング・シスター ノーランズ
9↑ 恋人よ 五輪真弓
10↓ セクシー・ナイト 三原順子
11← 別れても好きな人 ロス・インディオス&シルヴィア
12↓ 赤いアンブレラ もんた&ブラザーズ
13← サンタマリアの祈り 西城秀樹
14← How manyいい顔 郷ひろみ
15↑ 夢のカリフォルニア ママス&パパス
16↓ 青い珊瑚礁 松田聖子
17↑ ふたり酒 川中美幸
18↓ ヤング・ボーイ 河合奈保子
19← 酒場でDA BA DA 沢田研二
20↑ なみだ涙のカフェテラス ジューシィ・フルーツ

「さよならの向う側」山口百恵
作詞 阿木燿子 / 作曲 宇崎竜童 / 編曲 萩田光雄
チャートアクション*14位→8位→9位→7位→11位→12位→13位→6位→4位

(出典 Youtube)


「風は秋色」松田聖子
作詞 三浦徳子 / 作曲 小田裕一郎 / 編曲 信田かずお
チャートアクション*1位→1位→1位

(出典 Youtube)


25 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 00:04:26.27

>>19
いい曲だけどチャートアクションよくないのは
山口百恵がもう時代遅れになりかけてた証拠みたいなものだな
完全落ち目になるギリギリで引退して伝説になった感じか


26 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 00:53:33.21

>>25
ファンだったから悔しいがその通り。
緩やかに降ってギリギリトップに居る間に引退した感じ。
偶然とは言えそのタイミングもスターの証だったと思う。


28 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 01:35:19.49

>>25
違う違う
引退するって言ったもんで
周りも静かになっていった
それはまるでさざ波のように


41 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:16:13.71

>>25
いわゆるヒット狙いではない曲だから
キャンディーズの「春一番」ヒット狙いの曲だったように思うが
これはちょっと違う感じ
あと百恵は評価も人気も高かったが、
聖子のようなコンスタントなナンバーワン歌手ではなかったような


45 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:19:37.26

>>41
「春一番」じゃなくて「微笑みがえし」でした


51 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 14:09:36.46

>>25
元々大ヒット連発って人でもなかったよ
ただその存在感は際立ってた


64 名無しさん@恐縮です :2021/01/23(土) 16:30:57.53

>>25  完全落ち目になるギリギリで引退して伝説になった感じか。
意外とだけど、過去のガチファンのブログにこんな文章が出るね。それで、
横須賀ストーリー以前のがフェイバリットだとか、アルバム曲への言及も
ほぼないファンの傾向で、ちょっと悲観過ぎるんでわ。そもそも約1年間、
男性ファンを弾き飛ばしての売上やランキングだった*。
もしも、結婚したまま芸能活動続けたら一体どうなってたのかな?


67 名無しさん@恐縮です :2021/01/24(日) 00:48:13.51

>>25
後の松田聖子や中森明菜だってそうだろ
そんな*当たりがいつまでも続くわけじゃない
2人はそれでも引退しなかったけど山口百恵は辞めただけのこと
(松田聖子はそれから自力で第二次黄金期を迎え、中森明菜は例の事件と度重なる現場トラブルでフェードアウトしていったけど)


33 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 09:54:08.24

>>19 山口百恵と松田聖子の唯一の共演動画で山口百恵が「私は1位は数少なくて」って言ってたけど、演歌みたいにロングセラーだったんだろうか


48 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:33:57.04

>>33
宇崎・阿木コンビが曲を提供したことにより
歌謡曲にロックの魂が注ぎ込まれ、歌謡曲とロックの融合した
当時としては最先端な存在になった。
多くの人は普通に歌謡曲として聞いていたと思うが
主にロックを聞いていた私などは革命的なことが起こっているように感じた


61 名無しさん@恐縮です :2021/01/23(土) 02:00:12.35

>>33
ベストテンまだなかったから


24 名無しさん@恐縮です :2021/01/20(水) 23:51:12.57

光年は時間じゃなくて距離の単位


38 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:08:01.16

>>24
そうなんだけど、時間と距離の大きさのイメージを表現するために
わざと使っているのかな


27 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 00:59:06.98

だからこの曲は、百恵ちゃんが歌うことでしか、あの万感胸に迫る感じは出ないんだよな
他の人がカバーすると、普通のラブソングになる


29 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 02:04:17.62

これ歌ったの21歳の時なのか
とんでもないな


30 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 02:46:32.26

宇崎竜童ってそんな凄い人だったのか
熱田神宮の歌の一発屋だと思ってた


36 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 10:27:57.38

>>30
でも、この夫婦は若い時に
作家としてのピークを向かえてしまった感はある


34 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 10:05:17.32

としごろ 37位
青い果実 9位
禁じられた遊び 12位
春風のいたずら 11位
ひと夏の経験 3位
ちっぽけな感傷 3位
冬の色 1位
湖の決心 5位
夏ひらく青春 4位
ささやかな欲望 5位
白い約束 2位
愛に走って 2位
横須賀ストーリー 1位
パールカラーにゆれて 1位
赤い衝撃 3位
初恋草紙 4位
夢先案内人 1位
イミテイション・ゴールド 2位
秋桜 3位
赤い絆 5位
乙女座宮 4位
プレイバックPart2 2位
絶対絶命 3位
いい日旅立ち 3位
美・サイレント 4位
愛の嵐 5位
しなやかに歌って 8位
愛染橋 10位
謝肉祭 4位
ロックンロール・ウィドウ 3位
さよならの向う側 4位


50 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 13:02:38.50

>>34
こうして眺めると「横須賀ストーリー」以来、阿木・宇崎作品をベースに
ときおりさだまさしの「秋桜」や谷村新司の「いい日旅立ち 」などの
変化球を織り交ぜていく、見事な構成だな


39 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:13:31.12

なんだかんだいって宇崎竜童がつくる曲には好きなのが多い


40 名無しさん@恐縮です :2021/01/21(木) 12:15:40.53

>>39
自分でも歌う人だって知らなかった
他人に提供する曲はめっちゃヒットしているのに
自分のがヒットしたら「やればできるのになんでそういうのかいてくれなかったんだ」とか言われそうで嫌だったりするのかな